Archive for the ‘未分類’ Category

macにvagrantの最新版(2.0.3)をインストールしてVVVをup、vagrant-hostsupdaterというプラグインを入れると良いという記事を見たので入れようとしたところ下記のエラーが出てインストールできない

vagrant plugin install vagrant-hostsupdaterInstalling the 'vagrant-hostsupdater' plugin. This can take a few minutes...
Vagrant failed to load a configured plugin source. This can be caused
by a variety of issues including: transient connectivity issues, proxy
filtering rejecting access to a configured plugin source, or a configured
plugin source not responding correctly. Please review the error message
below to help resolve the issue:

SocketError: Failed to open TCP connection to rubygems.org:443 (Hostname not known: rubygems.org) (https://rubygems.org/specs.4.8.gz)

Source: https://rubygems.org/

ping https://rubygems.org/

してみたり

curl https://rubygems.org/

してみたらちゃんと通る。
なんだこれと思って調べていると海外のページに「同じ問題にぶち当たったけどvagrant2.0.0に戻したら治った」というコメントを発見。

vagrantのダウングレードは公式にかいてあるとおりにまずvagrantを削除

Uninstalling Vagrant - Vagrant by HashiCorp : https://www.vagrantup.com/docs/installation/uninstallation.html

その後2.0.0のpkgファイルをダウンロード、インストール

vagrant2.0.0に戻したらプラグインがすんなり入った。
なんだろうねこれ。

ちなみにVirtualBoxのバージョンは5.2.8だったのを5.1.0にダウングレードする必要がでてきた。

これは古いvirtualboxのpkgファイルをダウンロードしてきて、インストールするだけで簡単にダウングレードできた。

IntelliJ IDEAをMacにインストールして内部サーバーでPHPを使おうと思ったらPHP-CGIがありませんよ!と怒られた。

BREW使えばすぐインストールできるだろうと軽く考えていたのだけどBREW使ってインストールできない。

これは困ったという事で調べてみたところMAMPをインストールすればいいという情報をYoutubeで見つけた。

(2) Configure PhpStorm Interpreters on Mac OS X - YouTube : https://www.youtube.com/watch?v=CqHWhaPOfos

MAMP & MAMP PRO : https://www.mamp.info/en/

最近はYoutubeにこういう情報が落ちているのだなあという感慨。

ただまあ思うに、これからの時代は開発用OSの中にわざわざ内部サーバーをセットアップする時代じゃないのだろうなあという気持ちもあります。

仮想環境を作ってそこで開発するのが早いのでは。
まあでもデバッガー使うには実行環境がホストOSにないとダメなのかな。

当代最強のIDEと呼ばれるIntelliJ IDEAを使いはじめるにあたっての環境の構築中。

OSXでmozjpegを使おうと思ったら、mozjpegのコマンドcjpegが使えないというか、cjpegは私の環境では


/usr/local/bin/cjpeg

を指す事になっており、それに気づかず、自分のmozjpegはセルフビルドしてないからjpeg to jpegの圧縮に対応してないのだろうか、とか混乱しまくったので、誰か他にも同じような人が出て来る事の内容に書いておきます。

brew install mozjpeg

でmozjpegをインストール

私のmozjpegはversion3.2でした。

/usr/local/Cellar/mozjpeg/3.2/

以下にインストールされています。
よってこれをパスの通ったディレクトリにシンボリックリンクを作ってあげます。

ln -s /usr/local/Cellar/mozjpeg/3.2/bin/jpegtran /usr/local/bin/mozjpegtran
ln -s /usr/local/Cellar/mozjpeg/3.2/bin/cjpeg /usr/local/bin/mozcjpeg

これでmozjpegが使えるようになりました。

mozjpeg -optimize -quality 80 infile.jpg > outfile.jpg

とする事で動作します。

手元のjpegファイルではmozjpegを使う事によって80%のファイル容量削減に成功しました。画質はかなり高く、相当ズームしてみないと違いはわかりません。

かなり使えそうなので、ブログ用の写真画像を用意するスクリプトにmozjpegをかましてみました。今後は画像容量の削減にかなり役立ってくれそうです。

下のコードは、リサイズ圧縮したい画像のあるディレクトリで実行すると、長辺をsizeで指定したサイズに比率を維持したままリサイズし、それらをmozjpegを使って圧縮するrubyによるスクリプトです。

別途imagemagickをインストールしてお使いいただけます。

#!/usr/bin/ruby
size="1024"
quality="85"
resized_delete=false


#imagemagick resize
resize_cmd = "mkdir resized; find ./ -name '*jpg' -type f | xargs -I@ convert -resize "+size+"x"+size+" -verbose @ ./resized/@"
value = `#{resize_cmd}`

#mozjpeg compression
puts "***mozjpeg_compression***\n"

#処理に必要なファイル集めて保存場所の作成
p files=`find ./* -mindepth 1 -name "*jpg"`.chomp().split("\n")
comp_cmd="mkdir resize_and_compressed;"

#mozjpeg実行
files.map { |f| comp_cmd+="mozcjpeg -optimize -quality "+quality+" "+f+" > " +f.gsub('./resized/','./resize_and_compressed/') +";"}
value = `#{comp_cmd}`

#1024pxオリジナルの削除
if resized_delete == true then
  `#{"rm -rf ./resized"}`
end

上記スクリプトで1024pxにリサイズした画像の圧縮前と圧縮後のサンプルを置いておきます。

圧縮前(471kB)
圧縮前

圧縮後(quality85 111kB)
圧縮後