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ImageMagick-TestCommand

Windowsの縮小専用とか、その他画像をドラッグアンドドロップで縮小する系のソフトウェアは総じて縮小後に何故か彩度が落ちます。

そのため、筆者の様にカメラを趣味にしているものはそれらのソフトを使う気にならず、わざわざ重い画像処理ソフトを立ち上げて縮小しなければならなかったのですが、この度ImageMagickは色落ちしない事が判明しました。

そこで、ImageMagickを使って一括で画像を縮小処理する方法をご紹介します。

目的のディレクトリに移動した後に

を実行するだけです。
あとはディレクトリの中を覗いてみると、縮小された画像は「ファイル名-resized.jpg」という名前で保存されています。

なお、1280xの値を変更する事で、アスペクト比は保ったまま指定したサイズに縮小が可能です。
1280×1280とすることで長辺1280の画像が生成されます。

qualityオプションは80に設定していますが、筆者としては80くらいがちょうどよいと感じました。
この値を低く設定しすぎると、Jpeg特有のブロックノイズが目立ち始めます。
また、100にすると画像サイズを縮小してもデータサイズがかなりデカイという事になってしまい使い勝手が悪いです。

unsharpオプションの値は複雑なので、一度調べてから変更する事をおすすめします。

mint-logo-200

画像まとめサイトなんかの画像をwgetを用いて一括でダウンロードして保管する方法

wget -r -l1 -Ajpg -P ~/localdirectry -H -Dimghost.jp http://target.html

それぞれのオプションの意味

-r:再帰的に

-l1:1階層掘って

-Ajpg:拡張子はjpgを指定

-P~/localdirectry :成果物の保存場所は~/localdirecty

-H:ホストが異なっても再帰的に取得する

-D:取得するドメインの指定

最後に画像を一括したい場所 http://target.html

 

以上で、すべてのファイルが ~/localdirectry に保存されるはずです。

 

mint-logo-200

先日、あるディレクトリの中の隠しディレクトリ(先頭に.(ドット)のついたディレクトリ)でないディレクトリにだけ、ファイルを置くということがしたかったのです。

結論からいえば以下のようなコマンドで実現しました。

$ find ./ -type d | grep -v "\/\." | xargs -I{} touch "{}"/hoge.txt 

まず、find ./ -type dによってカレントディレクトリ以下のディレクトリを検索にかけます。
その時、隠しディレクトリまで列挙されるので、それを抑制するために grep -v “\/\.” を使って隠しディレクトリを除外します。
最後に、xargs を使って、隠しディレクトリの除外されたディレクトリリストに対してその中にhoge.txtというファイルを作成しています。