Archive for the ‘メモ’ Category

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先日MacbookのデフォルトブラウザをFirefoxからSafariに変更した。

Mac上でFirefoxを使うと、どうしても処理がワンテンポ遅くなってしまう事にもう耐えられなかった。

その点、SafariはやはりMacOSのデフォルトブラウザだけあって、処理や通信の重さを感じさせないような作りになっていて、ストレスが随分軽減された。

Firefoxのアドオン資産が手放せず、これまでブラウザの移行に躊躇してきたが、今は移行してよかったと思っている。

しかし、FirefoxからSafariに移行して以来、GoogleAnalyticsを見ることができなくなってしまった。

その原因を調べてみると、Safariに導入したエクステンション「μAdblock」が読み込みの邪魔をしているらしかった。

もしくは、μAdblockを感知したGoogleAnalyticsサーバーが、通信を遮断するといったところだろうか。

ということで、μAdblockのアイコンをクリックして、AnalyticsのサーバーではAdblock機能をOFFにする事で正常に読み込めるようになった。

いよいよSafariが使いやすくなったと感じている。

keyboard-key-success-online-computer-the-business

ロリポップのライトプランからスタンダードプランに変更したところ、SSH接続が使えるようになったので、使おうと思ったのですが、物凄くIDもパスワードも長いし、なおかつパスワードの変更ができないので、パスワード認証は早々に諦めました。

調べると鍵認証ができるようで、そちらに切り替えたので備忘録的に書いておきます。

鍵認証のやりかた

まずはローカルで鍵を生成します。

この際、パスフレーズを尋ねられるので入力しておくのがいいと思います。
後で鍵を使ってログインする時に、はじめの一度だけ尋ねられるので、よりセキュアです。

さてそうすると

ができたはずです。

次にサーバー側に移動

サーバー側のホームディレクトリに.sshディレクトリがなければ作ります。
そしてそのなかに、authorized_keysファイルを作ります。

そうしたらローカルの.ssh/id_rsa_loli.pubの情報をリモートの./ssh/authorized_keysに書き込まなくちゃいけません。
何らかの方法でファイルを転送して

$ cat id_rsa_loli.pub >> authorized_keys
$ chmod 600 authorized_keys

を行います。
ローカル側の秘密鍵のパーミッションも600にしないと、この鍵のパーミッションはtoo open(ガバガバすぎる)と警告が出て使えません。

最後に、ローカルの~/.ssh/にconfigファイルを作って
その中に

と書き加えます。
これで準備完了。

最後に

と入力したらパスフレーズを尋ねてくるので、それを入力すると接続出来ます。

以後は

と入力するだけでパスワード抜きで接続できます。

ロリポップ/SSHでパスワード無しで接続する(チカッパプラン) [俺の基地]

こちらの記事をおおいに参考にさせていただきました。
ありがとうございます。

tmuxステータス

macbookを買ってから一番の不満はターミナルの中のtmuxを、縦分割にすると文字が崩れて使い物にならない事だった。

そこでiTerm2というものがあるという事を知り、使ってみた所素晴らしかったので思わず上のようなツイートをしてしまった。

ターミナルがまともに使える様になったことでMacを使う気がもりもり増してきたぞ!という事で、tmuxのステータスバーをいじってターミナルに住みやすくしました。

ちなみに僕のMacのバージョンは”10.11.5″でした。

まずは電池残量

こちらを参考にさせてもらいました。
Battery – バッテリー情報をターミナルで確認できるスモールユーティリティ

でインストール完了。あ、Homebrewがインストールされている必要がありますが、この話題を見ている人には問題ないかと思います。
いちおう、Homebrewのインストールは以下から。

Homebrew — OS X 用パッケージマネージャー

さて、batteryのインストールが終わったら

ターミナルで
$ battery

と入力してみましょう。今のバッテリー情報が取得できると思います。
とりあえずここまで。

次にwifi情報

こちらを参考にさせてもらいました。
ターミナルマルチプレクサ tmux をカスタマイズする – Qiita

さて、こちらにあるget_ssidを実行してみたところ、僕の環境では以下のような表示になります。

なんかvital.shがないっぽいのだけど、最終的にはssidと電波感度が取れている。
vital.shについては削って良さそうだ。

ということで、必要ないと思われる部分を省いたものをこちらに用意しました。

getwifi.sh

これを実行するとssidの部分だけ取得できます。

.tmux.confに書き込み

僕はステータスバーの右側にこれらの情報を表示したいと考えました。

.tmux.confに以下の設定を追加します。

batteryはHomebrewでインストールしているので最初からpath通っていると思いますが、getwifi.shの方はパスの通っているところに置くか、フルパス指定してあげてください。

そしてtmuxを起動するとステータスバー右側に左から順にwifi情報、バッテリー情報、日付とならんで表示されていると思います。

ちなみに文字が切れている場合は

の1行を.tmux.confに追加してあげることで、ステータスバーの表示領域が広がり、全部の情報が表示されるようになると思います。

現在、僕のターミナルの表示はこんな感じになっています。

tmuxステータス

これで長時間フルスクリーンでターミナルを使っても集中できるようになったと思います。

それでは、皆さんの快適なターミナル生活を願っております。