Archive for the ‘vim’ Category

neovimに移行してしばらく経つが、denite.nvimをまともに使っていなかった。

それでウェブ上の記述を参考にしてキーマッピングなどを見直してみたところ以下のようなエラーが出る。


[denite] Traceback (most recent call last):
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/rplugin.py", line 26, in start
[denite] return ui.start(args[0], context)
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/ui/default.py", line 63, in start
[denite] self._start_sources_queue(context)
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/ui/default.py", line 144, in _start_sources_queue
[denite] self._start(context['sources_queue'][0], context)
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/ui/default.py", line 187, in _start
[denite] self._init_denite()
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/ui/default.py", line 685, in _init_denite
[denite] self._denite.on_init(self._context)
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/parent.py", line 35, in on_init
[denite] self._put('on_init', [context])
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/parent.py", line 62, in _put
[denite] return self._child.main(name, args, queue_id=None)
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/child.py", line 69, in main
[denite] self.on_init(args[0])
[denite] File "/home/user/.cache/dein/.cache/init.vim/.dein/rplugin/python3/denite/child.py", line 133, in on_init
[denite] raise NameError('Source "' + name + '" is not found.')
[denite] NameError: Source "file_old" is not found.
[denite] Please execute :messages command.

これでpythonのバージョンが合ってなかったりして問題が起こってるのかな?とか
思いつつ前回の記事(neovimの:HealthCheck時にpython周りでエラーが出る時にやったこと » WisdomTrees)の通りdein自体のpython環境を見直したりしたのだけど、直らない。

俺はもうdeniteを使うことかなわないのだ\(^o^)/オワタ

などと思いながら超絶ドハマリしながら探してみると、

:Denite buffer

はうごくのに

:Denite file_rec

などの場合にエラーが出ることがわかった。

このfile_recというコマンドをfile/recとすれば動くという情報を見つけたので、早速やってみると、エラーなしで動きはじめた。参照していたサイトの情報が古かったのだろう。

しかしおかしい。

最近使ったファイルが列挙されるだけで、そのファイルを開くことができない。

なんでや…/(^o^)\

と思いつつも色々検索していると、Denite.nvimの公式サイトを見つけた。

日本語で解説してるサイトがあるのでそちらを優先してみていたが、情報に食い違いがあったとすれば一次資料を当たるほかないので、読み込んでそちらに書いてあるExampleの設定を導入するとあっさりと動いた。

denite.nvim/denite.txt at master · Shougo/denite.nvim · GitHub

最初からこうすればよかった、とはいえまあしょうがない。

いい教訓になりました。

今はじつに快適に動いてくれているのでDeniteの作者のShougoさんには今日も感謝です。

neovimを使っていて、:HealthCheckを実行時、python3はOKなのにpython2はエラーが出ていた。
python3とpython2、どちらもOKじゃないと問題がないかはわからなかったが、とりあえずエラーが出ている状態というのは気持ちがいいものではないので解決した

環境:
os:Linux Ubuntu18.04LTS
python2:2.7.16
python3:3.7.2

このサーバーではpythonのバージョン管理にpyenvを使っている。

記事執筆時に新しいバージョンだったpython2とpython3を導入している
それぞれ環境のところに書いてあるpythonをpyenvを使ってインストールをした。

その後、~/.config/nvim/init.vimに下記の記述を追加


let g:python_host_prog = expand('~/.pyenv/versions/2.7.16/bin/python2')
let g:python3_host_prog = expand('~/.pyenv/versions/3.7.2/bin/python3')

これで:CheckHealthをするとエラーは消えた

バージョンを直で書くのはよくないとかいう声も聞こえてきそうだけれど、とりあえずはこれでよし

(本当の問題は別のプラグインがまともに動いてくれていなくて、これがpython2がうまく動かないことに起因しているのかを確かめたかったのです)

下記記事を参考にさせていただきました。ありがとうございます。

init.nvim にpython のpath を指定してneovim の起動速度を早くする - Qiita