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Peacekeeper-missile-testing

仮想敵国が大陸間弾道ミサイルを日本の原発にピンポイントで命中させる事ができる精度を持っているとするならば、弾頭を通常のものにするか核にするかというのは些細なコストの差ですよね。

原発という一施設に命中させる精度があれば、東京のどまんなかに落とすのは座標設定の問題だけです。

仮想敵国が本気で日本にダメージを与えようと攻撃してくるなら、原発を破壊するなんて回りくどい事はせず、首都を攻撃してくるでしょう。

つまり山本太郎さんの「原発にミサイルが飛んできた時の被害想定云々」の話は東京に核ミサイルが飛んで来た時の被害想定はどうなってるんですかって聞いてるのとほぼ同じような事です。
誰もわかるはずがないと思います。

山本太郎さんはなんで仮想敵国が原発を攻撃してくると思っているのでしょうか。
メルトダウンなんてさせてしまえば、土地や海洋は汚染され、誰も得をしません。

誰も得をしないような事をやる人がいるとしたらその人は既に頭が狂っている自殺願望者に似た人だと思います。

そういう人が核ミサイルの発射ボタンを押せる立場にいないことを世界は祈るばかりです。

ミサイルが飛んで来るような事態に陥ればその時は弾頭が核だろうと通常弾であろうとアウトです。(弾頭も座標もすぐに換装、変更が可能です)

そうならないように、未然に防ぐ抑止力が求められているからこその今回の安保法案改定であるのだと思います。

しかしそれすらも本当の意味で気が狂っている人には無意味なので、大量破壊兵器は全廃されるべきだという事なのだと思います。

isuraeru

賢人になる七つの条件

  1. 自分より賢い人がいるときは沈黙。
  2. 人の話の腰を折らない。
  3. 答えるときにあわてない。
  4. 常に的を射た質問をし、筋道だった答えをする。
  5. まずしなければならないことから手を付け、後回しにできるものは最後にする。
  6. 自分が知らないときはそれを認める。
  7. 真実を認める。

 

知識について

  • 知識は水に似ている。高いところから低いところへ流れる。
  • 人が生きている限り、奪うことが出来ないものがある。それは知識である。
  • 耳と耳の間に、最大の資産がある。
  • あなたが知識を増やさないということは、実は知識を減らしていることになる。
  • 知識は浅いとすぐ失われる。

 

勉強について

  • 一日勉強しなければ、それを取り戻すのに二日かかる。
  • 恥ずかしがる人は、よい生徒にはなれない。人はどん欲に学ばなければならない。
  • 学んだことを復習するのは、覚えるためではない。何回も復習するうちに、新しい発見があるからだ。
  • 1つの庭を手入れするほうが、多くの庭を持ってほったらかしにするよりはよい。1つの庭を持つ人は鳥を食べることができるが、多くの庭を持つ人は鳥に食べられてしまう。
  • 最も大切な事は、学習ではなく、実行である。
  • 出逢った人すべてから、何かを学べる人が最も賢い。
  • 偉人を過大に評価してはならない。同じように、小人を過小に評価してはならない。
  • 私たちは権威ある先人たちの教えから多くのことを学ぶべきだが、といって背に大量の本を積んだロバになってはならない。
  • 自分の肩書きを人に教えようとする人間は、すでに自分の人格を傷つけている。
  • 知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う。
  • 善と悪を区別できるだけでは、まだ賢者とは言えない。二つの悪の中から小さい方の悪を選ぶことができる者が賢者である。
  • 人間は、20年かかって覚えたことを、2年で忘れることができる。

 

教育について

  • 子供は幼いときは厳しくしかり、大きくなったらしかるな。
  • 幼い子供は厳しくしつけるべきだが、子供が怯えるようなことがあってはならない。
  • 子供は、両親が家で話すことを街でしゃべる。
  • 子供は、両親の話し方をまねる。性格はその話し方で解る。
  • 自分のことだけ考えている人間は、自分である資格すらない。
  • 豊かな人とは自分の持っているもので、満足できる人のことである。
  • 人を賞賛できる人こそ、本当に誉れ高き人である。
  • 真に貧しい者としてとどまっているのは、知性のない者だけ。
  • 自分が相手と同じ立場に立ったことがないのなら、その相手を批判する資格はあなたにはない。
  • どんな質問でも、必ずしも答える価値があるとは限らない。
  • ヤギには前から近づかない。馬には後から近づかない。愚か者にはどの角度からも近づかない事だ。

 

書籍について

  • 本のない家は,魂を欠いた体のようなものだ。
  • もし、本と服を汚したら、まず本から拭きなさい。
  • もし生活が貧しくて物を売らなければならないとしたら、まず金、宝石、家、土地を売りなさい。最後まで売ってはいけないのは本である。
  • 旅の途中で故郷の町の人々が知らないような本に出会ったら、必ずその本を買い求め、故郷に持ち帰りなさい。

 

克己について

  • 何も打つ手がないときにも、ひとつだけ必ず打つ手がある。それは、勇気を持つことである。
  • 失敗を恐れる方が、失敗を犯すよりも悪い。
  • 自分より賢い者に負ける方が、自分より愚かな者に勝つよりも得だ。
  • 相手の立場に立たないで、人を判断するな。
  • もしあなたの周囲に傑出した人がいないなら、あなたがならなければならない。
  • 自分の力ではどうにもならないことは、心配するな。
  • 神は超えられない試練を人には与えない。

 

金について

  • 金は道具である、道具に支配される者などいない。 だから、道具はできるだけ多く持っている方がいい。
  • 富は要塞であり、貧苦は廃虚である。
  • 金は、本質以外のモノなら何でも買える。
  • すべて金で買うことができるが、知性だけは買うことができない。
  • 金をなくしても、何も失わない。誇りをなくせば、多くを失う。 勇気をなくせば、すべてを失う。
  • 金のために結婚する者には不良の子が育つ。

 

その他

  • 貧乏人と病人の忠告にはいつも真意がある。
  • 小さな穴は、大きな船を沈めてしまう。
  • 利害関係ができたときにはじめて、友人かどうかが分かる。
  • 人は仕事がないと政治に関わり始める。
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「記号を以って文章を検索する。」

検索エンジンによる検索は高速、高密度化の一途をたどっていますが、
この記号検索の問題は依然根強く残っています。

プログラムの世界では記号が大活躍しますので、プログラム関連の調べ物をした時に
この問題にぶち当たって困った人も多いでしょう。

なぜ記号の検索が出来ないのか、という問題も「プログラム」である事に起因します。
検索エンジンの内部も当然プログラムで動作しています。検索窓に記号の入力を受け入れてしまうと
本来検索するだけのシステムのはずが、全く別のプログラムを実行してしまう恐れがあるのです。

残念ながら、そう言う事を意図的に起こす人々が世に絶えませんので
検索サービス側としては、もういっそ記号等の入力を受け入れないような体制を取らざるを得ないという訳です。
興味のある人は「SQLインジェクション」等のキーワードで、この辺りの問題を詳しく知る事ができます。

さて、そんな情勢の中でも検索エンジンは日々進歩を遂げようと改善し続けているようです。
現在、Googleでは以下の記号による検索が可能になっています。

  • プラス記号(+): 血液型 「AB+」や プログラミング言語 「C++」などの用語を検索できます。
  • アットマーク(@): ソーシャル タグを検索できます( 「@Google」 や 「@ladygaga」など)。
  • アンパサンド(&): 2 つの単語が結び付いて構成される概念や語句を検索できます( 「A&E」 や 「Brothers & Sisters」など)。
  • ドル記号($): 価格を表します。たとえば 「nikon 400」 と 「nikon $400」 では異なる検索結果が表示されます。
  • ハッシュタグ/番号記号(#): 流行のトピックを検索できます( 「#lifewithoutgoogle」など)。
  • ダッシュ(-): その前後の単語を強く結び付けるのに使用されます( 「twelve-year-old dog」 や 「cross-reference」など)。
  • アンダースコア記号(_): 2 つの単語を結び付ける場合は無視されません( 「quick_sort」など)。

たまたまCSS関連の調べ物をしている時に”-webkit”を検索してみたのですが、全く検索できませんでした。
まあ上に書かれているような、本来の使い方ではないんですが(笑)
“webkit”で検索すると、当然ズラっと結果が返って来ました。
まだまだ記号を使った柔軟な検索は難しいようです。

追記(12/10/18)
dyama氏からコメント欄にて指摘をいただきました。

「-webkit」のように単語の頭にハイフンを付けるとNOT検索ですね。「lilo」で検索した際、リロ&スティッチが大量にヒットして見づらい場合など「lilo -desney」という使い方をすると検索候補からディズニー関連の候補がとりのぞかれます。
ついでですが、スペースを含む単語の順番を固定したい場合は「”X Window”」のようにダブルクォートで囲めばOK。
また「nes ソフト 開発」のように、Googleが勝手にNESをNECのタイポと解釈して「NECソフト」などを検索候補に出しやがる場合はも「”nes” ソフト 開発」と入力することにより、単語NESの優先順位を挙げることができます。

ありがとうございます。

まとめると、上のリストに加えて以下の事が言えるようです。

  • 単語の頭に-(ハイフン)をつけるとNOT検索。その単語を含む結果が除外される
  • スペースを含む単語の順番を固定したい時には”(ダブルクオート)で囲む。
    たとえば”hello world”と囲んで検索すれば”hello”と”world”のorで検索されず、”hello world”の完全一致検索が出来る
  • また、”(ダブルクオート)で単語を囲んで検索した場合、複数単語と組み合わせた時に、ダブルクオートで囲んだ単語の検索優先順位を上げる事が出来る。

という事ですね。上手くまとまってない気もしますが。

つまり、”-webkit”と検索していた私は何も検索していないのと同義だったという事ですね・・・orz

とりあえず-webkitを全体で一語として認識させるべく、”-webkit”とダブルクオートで囲んで検索してみましたが結果は”WebKit”等のハイフンなしの文字が結果として上がって来ました。

“(ダブルクオート)で囲んだオプション用記号はエスケープして、文字列として認識して検索する。
のようなアプローチに今後期待したいですね。

end