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8月 15

 

山本太郎さんの「原発がミサイル攻撃された場合の被害想定は?」に対して思う事

Peacekeeper-missile-testing

仮想敵国が大陸間弾道ミサイルを日本の原発にピンポイントで命中させる事ができる精度を持っているとするならば、弾頭を通常のものにするか核にするかというのは些細なコストの差ですよね。

原発という一施設に命中させる精度があれば、東京のどまんなかに落とすのは座標設定の問題だけです。

仮想敵国が本気で日本にダメージを与えようと攻撃してくるなら、原発を破壊するなんて回りくどい事はせず、首都を攻撃してくるでしょう。

つまり山本太郎さんの「原発にミサイルが飛んできた時の被害想定云々」の話は東京に核ミサイルが飛んで来た時の被害想定はどうなってるんですかって聞いてるのとほぼ同じような事です。
誰もわかるはずがないと思います。

山本太郎さんはなんで仮想敵国が原発を攻撃してくると思っているのでしょうか。
メルトダウンなんてさせてしまえば、土地や海洋は汚染され、誰も得をしません。

誰も得をしないような事をやる人がいるとしたらその人は既に頭が狂っている自殺願望者に似た人だと思います。

そういう人が核ミサイルの発射ボタンを押せる立場にいないことを世界は祈るばかりです。

ミサイルが飛んで来るような事態に陥ればその時は弾頭が核だろうと通常弾であろうとアウトです。(弾頭も座標もすぐに換装、変更が可能です)

そうならないように、未然に防ぐ抑止力が求められているからこその今回の安保法案改定であるのだと思います。

しかしそれすらも本当の意味で気が狂っている人には無意味なので、大量破壊兵器は全廃されるべきだという事なのだと思います。




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