terminal

何回か忘れたのでメモ。

du
-m : メガバイト表示
-a : すべて表示

sort
-r : 通常昇順表示なので、それの逆順、降順表示
-n : 数値として認識
-k1 : 一列目の要素を使って並び替え

top
-20 : トップ20行目までを表示




tmuxステータス

macbookを買ってから一番の不満はターミナルの中のtmuxを、縦分割にすると文字が崩れて使い物にならない事だった。

そこでiTerm2というものがあるという事を知り、使ってみた所素晴らしかったので思わず上のようなツイートをしてしまった。

ターミナルがまともに使える様になったことでMacを使う気がもりもり増してきたぞ!という事で、tmuxのステータスバーをいじってターミナルに住みやすくしました。

ちなみに僕のMacのバージョンは”10.11.5″でした。

まずは電池残量

こちらを参考にさせてもらいました。
Battery – バッテリー情報をターミナルで確認できるスモールユーティリティ

でインストール完了。あ、Homebrewがインストールされている必要がありますが、この話題を見ている人には問題ないかと思います。
いちおう、Homebrewのインストールは以下から。

Homebrew — OS X 用パッケージマネージャー

さて、batteryのインストールが終わったら

ターミナルで
$ battery

と入力してみましょう。今のバッテリー情報が取得できると思います。
とりあえずここまで。

次にwifi情報

こちらを参考にさせてもらいました。
ターミナルマルチプレクサ tmux をカスタマイズする – Qiita

さて、こちらにあるget_ssidを実行してみたところ、僕の環境では以下のような表示になります。

なんかvital.shがないっぽいのだけど、最終的にはssidと電波感度が取れている。
vital.shについては削って良さそうだ。

ということで、必要ないと思われる部分を省いたものをこちらに用意しました。

getwifi.sh

これを実行するとssidの部分だけ取得できます。

.tmux.confに書き込み

僕はステータスバーの右側にこれらの情報を表示したいと考えました。

.tmux.confに以下の設定を追加します。

batteryはHomebrewでインストールしているので最初からpath通っていると思いますが、getwifi.shの方はパスの通っているところに置くか、フルパス指定してあげてください。

そしてtmuxを起動するとステータスバー右側に左から順にwifi情報、バッテリー情報、日付とならんで表示されていると思います。

ちなみに文字が切れている場合は

の1行を.tmux.confに追加してあげることで、ステータスバーの表示領域が広がり、全部の情報が表示されるようになると思います。

現在、僕のターミナルの表示はこんな感じになっています。

tmuxステータス

これで長時間フルスクリーンでターミナルを使っても集中できるようになったと思います。

それでは、皆さんの快適なターミナル生活を願っております。




terminal

pecoっていうのは標準入力に受けた情報を複数のキーワードによって絞り込み検索できる便利な奴なんです。
こんな感じで。

peco
※画像は[Mac] zsh+oh-my-zsh環境にpecoを導入&初期設定を行う | vdeepさんからお借りしました。

まず、PecoはGoLangのパッケージですので、Goをインストールします。

こちらを参考にさせてもらいました。
Ubuntu12.04にGoを入れてPecoが使えるようになるまで(bash編) – Qiita

wget, git がなければ入れておく

ソースコードDL & インストール

.zshrcに追記

確認

Peco のインストール & 設定
インストール(数秒待つ)

go get github.com/peco/peco/cmd/peco

これで

which pecoと打ってみるとpecoの場所が表示されているようなら準備OKです。pecoが使えるようになりました。

ためしに

ls | peco

などやってみて動作を確認してみましょう。

pecoでコマンド履歴の検索をできるようにする

一応mac用とlinux用両方貼っておきます。

Linux用のc-rでヒストリーをpecoに渡す方法はここじゃなくて別の所でみた気がするんだけど、同じコードだったので、こちらを参考にさせていただきました。

oh-my-zsh の環境で、peco-select-history が動かない – Qiita

MacOS用の履歴をpecoで見るコマンドは結構情報が多いのだが、linux用は少なかったので見つけるのに苦労した。

自分で書いてみたけど、上手く動かせなかった。まだまだシェルスクリプトは学ぶべきところが多いです。

で上の参考コードを見つけたという事です。

tacがなければtail -rを実行しているようだけれども、僕の環境ではtailに-rというオプションはそんざいしなかった。

なので実際には

こう書きなおして使っている。シンプルで見通しやすくなった。

ということでlinuxでもpecoで履歴の参照ができるようになりました。

通常、bash,zshでは一文字でコマンド履歴を検索しなければなりませんが、pecoを使うと1つ以上の単語のアンドで履歴を絞り込めるのが大変便利。
絞り込んだ後に一覧から選べるので更に便利。

コマンド履歴は日頃しょっちゅう使うので導入に際しての費用対効果はかなり高い。

コマンド履歴に限らず、色んなシーンで使えて大変便利ですpeco。