terminal

環境

Linux Mint 17.1 Rebecca
zsh 5.0.2(x86_64-pc-linux-gnu)

インストール

#apt-get install zsh

で/usr/bin/zshと/bin/zshにインストールされるようです。

zshをログインシェルにする

$cat /etc/shells

でインストールされているシェルを確認しましょう。

zshがインストールされている事を確認したらこいつをログインシェルに設定します。

$chsh
でパスワードが求められるので、パスワードを入力し、/bin/zshをあらたなシェルとして指定してあげます。

そしてログアウト、ログイン。もしくは再起動。

これでもう一度ターミナルを立ち上げるとすでにzshが動いていると思います。




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つまりtmuxの入れ子ですね

tmuxの入れ子で検索すると出てきたのかもしれませんが、”tmux ssh 接続先 プレフィクス”とかで検索しても出てこなかったので書いておこうと思います。

たぶん、知ってしまうと簡単すぎて記すきにもなれないのだと思います。

はい、答えはプレフィクスキーを2回押すです。

例えば私はプレフィクスキーをctrl+jに設定しているのですが、SSH接続先のtmuxにプレフィックスキーを送るには

ctrl+jjと押すという事ですね。

よく出来てるなあtmux




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送信

-P #portNumber

scp -Pxxx filename name@hostname :~/

ポート番号指定のオプションは小文字でなく大文字の-Pである。

コロン以下に転送先ホストのディレクトリを指定できる。

例ではfilenameをリモートサーバーのホームディレクトリに転送している。

受信の場合

scp -Pxxx name@hostname:/home/name/Desktop/hoge.txt ./

例ではリモートサーバー側デスクトップのhoge.txtをローカルサーバーのカレントディレクトリに送っている。

また、ファイルだけでなくディレクトリごと送受信するには、オプション -r を足してディレクトリ名を指定する。