terminal

継続的に開発をするサーバーについては、lftpでsftp接続をしてMirrorコマンドを使ってやる事があります。

毎回 lftpで接続した後に指定のディレクトリに移動して、ローカルディレクトリも合わせて、

$ lftp mirror -R

などをするのがつらくなってきたので自動化の方法を探しました。

まず、lftpで通常どおりサーバーに接続し、そこをbookmarkしてあげます。

$ lftp add bookmark XXX

次に、

$ lftp -e 'connect XXX; cd /target/Dir/; lcd ~/Dropbox/target/Dir/'

と -e オプションを使う事によって、こんな風にリモート、ローカルともにディレクトリ移動を自動化できます。
-eオプションはlftpから抜けないので、そのままlftp内で操作を継続できます。
反対に、-cオプションを使うと、lftpから抜けてしまいます。

mirror -Rをするのだけが目的であれば

$ lftp -c 'connect XXX; cd /target/Dir/; lcd ~/Dropbox/target/Dir/; mirror -R'

としても良いかもしれませんね。




index(2)

LinuxMint 17.1 RebeccaにDockerをインストールして、centosを導入してみる

まず、LXC (Linux Container)をインストール

sudo apt-get install lxc

つぎに、Dockerをインストールする

sudo apt-get install docker.io

インストールが終わったらDockerのデーモンを起動する

sudo service docker start

デーモンが立ち上がったらcentosのイメージをリポジトリからPULLする。

sudo docker pull centos

ちゃんとイメージがPULLできたかどうか、

sudo docker images

で確認できる。

さて、centos上でhelloworldを行うことにする

sudo docker run centos echo "hello world"

するとエラーが出た

FATA[0000] Error response from daemon: Cannot start container ac403b642da98d0e211e54a20718199bf02d6d70c7255f5f6f9e17dc5c1d8c7c: [8] System error: mountpoint for devices not found 

調べてみるとどうやら、cgroupを使える必要があるらしい。

cgroup を使うと、CPU時間やメモリ、ネットワークなどといったリソースを、 グループ単位で割り当てたり、制限をかけることができるとの事。

これとLXC(Linux Container)は依存関係にあるらしいのでこれをインストールする

sudo apt-get install cgroup-lite

これにて、centos上からのhello worldが実行出来た。

どうでもいいが、Dockerのロゴはとてもかわいいと思った。




images

先日MacbookのデフォルトブラウザをFirefoxからSafariに変更した。

Mac上でFirefoxを使うと、どうしても処理がワンテンポ遅くなってしまう事にもう耐えられなかった。

その点、SafariはやはりMacOSのデフォルトブラウザだけあって、処理や通信の重さを感じさせないような作りになっていて、ストレスが随分軽減された。

Firefoxのアドオン資産が手放せず、これまでブラウザの移行に躊躇してきたが、今は移行してよかったと思っている。

しかし、FirefoxからSafariに移行して以来、GoogleAnalyticsを見ることができなくなってしまった。

その原因を調べてみると、Safariに導入したエクステンション「μAdblock」が読み込みの邪魔をしているらしかった。

もしくは、μAdblockを感知したGoogleAnalyticsサーバーが、通信を遮断するといったところだろうか。

ということで、μAdblockのアイコンをクリックして、AnalyticsのサーバーではAdblock機能をOFFにする事で正常に読み込めるようになった。

いよいよSafariが使いやすくなったと感じている。