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WindowsでもCompass使えて、なおかつライブプレビューをしたいなーと思っていたところ、Preprosがいいという情報を見つけました。

つまり、HTMLやCSSを変更すると、即座にブラウザ上の編集しているページに変更が同期されるわけですね。
より直感的なコーディングが可能になります。

それで早速インストールして、使ってみたらこれがなかなか快適。
しかし、HTMLを変更してもそれはライブプレビューに反映されません。
これはProの機能だという事でProを購入しました。日本円で2500円くらいでした。

これでCSSフレームワークを使ってかっこいいサイトを作るぞ!と意気込み、フレームワークはGumbyが熱いという事で、これを使う事に。

しかし使い始めてしばらくして、トップのナビの色を変更したいなと思って該当のファイルをいじってみたところ(_setting.scss)、それ以降gumby.scssのコンパイルが通らなくなってしまいました。

ネットの情報を見てみたところ、こういう人は結構多いようで?
config.rbの中のコメントを外したりつけたりしたりだとか
参考:CSSフレームワーク「Gumby」について質問です。

などの情報がありまして、試してみたのですが解決しません。。。

custom Rubyにチェックを入れないといけないよ。
[SOLVED] Can’t compile gumby.scss that was generated by Claymate

という情報を見つけたので、これはPreprosについてくるCompassを使うのではなくて、マシンにインストールしたRubyを使うのだなと理解した私は、こっちにかけて見ることに。

とりあえず、rubyをWindows7のマシンにインストールするために、ソースコードからビルドとかちょっと不安だったのでインストーラーを使う事に
このページでx64のインストーラーをダウンロードして実行しました。
http://rubyinstaller.org/downloads/
インストールする時にPathを通すのもお忘れなく~。

それから
gem installコマンドを使って sass と compass をそれぞれインストール。
ついでにgumbyが使っている数式ライブラリである、modular-scalesassy-mathもインストールしておきました。

意気揚々とPreprosのオプション→Advanced Optionsから
Use Custom Rubyにチェックをいれ、For Sassにもチェックを入れ、いざコンパイル!
としてみたところ、やはり動かず。

config.rbをいじって該当箇所のコメントをつけたり外したりしてみたけどダメぽ。
PermissionDeniedとか出てきてWindowsでPermissionってどうするの?状態。

途方にくれていると、こちらの情報を見つけました。
なるほど、バージョンに依存するバグなのか?
参考:compassで自動コンパイルを設定した!

参考にさせていただいたサイト様の情報によると、以下の通り

1.コマンドプロンプト「gem uninstall sass gem uninstall compass」でsass/compassのアンインストールをする
2.コマンドプロンプト「gem install sass –-version “3.2.10″」でsassをインストールする
3.コマンドプロンプト「gem install compass –-version “0.12.2″」でcompassをインストールする

とあり、このバージョンを使えばうまく行くのかなあと、実際に試してみました。

上記は原文ママの引用ですが、私の使っているgemのバージョンではバージョンを指定するオプションは––versionでした。
つまり、gem install sass ––version “3.2.10″
とする事でコマンドを通す事が出来ました。

それでコンパイルをしてみましたが、やっぱりダメでした。
ダメ元でconfig.rbの構成を

# If you followed directions and ran 'gem install modular-scale' comment the next two lines out:
extensions_dir = "sass/extensions"

Compass::Frameworks.register('modular-scale', :path => File.expand_path("#{extensions_dir}/modular-scale"))

# Uncomment these to use regular Ruby gems.
# require 'modular-scale'
# require 'sassy-math'

と、マシンにインストールしたcustom rubyを使っているにもかかわらず、modular-scaleなどのライブラリはgumby付属のものを使うという設定にしてみたところ、
動いた━(゚∀゚)━!

という事で紆余曲折ありつつ、なんとかGumby.scssに触れる権利を手に入れました。
いやー、ハマったハマった。

logicool-wireless-trackball-m5702

先日、ついにトラックボールマウスデビューしてしまいました。
トラックボールというのは腕全体を使ってマウスを動かす事がないのですごく効率が良いらしいのです。

買ったのはLogicoolのM570

logicool-wireless-trackball-m570

もともとの状態でも使えるのですが、ロジクール頒布の専用ソフトウェア「SetPoint」を導入すると追加ボタンのアプリケーションごとの設定や、トラックボールの転がす方向の認識の最適化(人によって真上に転がしたつもりが、どうしてもずれるという事がないよう)が出来るという事でワクワクしながらインストールを完了しました。

M570:アプリケーションが起動しない

インストール時間は結構長くて、5分くらいでしょうか。
早速立ち上げようとアプリケーションをダブルクリックすると・・・立ち上がらない。
代わりに以下のようなダイアログが立ち上がります。

このアプリケーションのサイド バイ サイド構成が正しくないため、アプリケーションを開始できませんでした。詳細については、アプリケーションのイベントログを参照してください。

なにこれ初めてみた・・・って思ったらどうやらC++(ソフトウェアを書く為のプログラム言語の一種)の再頒布用ランタイムパッケージがインストールされていない時に起こる現象のようです。
という事でインストールしてみた所起動に成功。

以上の現象はWindows7pro 64bitで発生しましたが、Windows7homepremium 32bitでは発生しませんでした。
なので32bitをお使いの方には関係ないのかもしれないですが、一応両方のリンクを貼っておきます。

Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x64)

M570:使ってみたメリット・デメリット

初めてトラックボールを使うという事で最初親指の動きがぎこちなかったのですが、どこにでも書いてあるように大体3日もあれば慣れそうです。
自分は5時間くらいで慣れた感じがしました。これから時間に比例してどんどん慣れていくのでしょう!

ではレビューしてみます。

使ってみて悪かった所

  1. 想像以上に軽かった。
  2. 電波の飛びが微妙に悪い?

の2点くらいですかねえ・・・。

1についてはメリットとも言えると思います。ただ、なんというかもう少し重厚感があったほうが良かったかなと。
ボールの質感が想像とは違いました。本マウスのボールは樹脂製なのですが、僕は勝手に陶器製みたいなのを想像していたんですね(笑)
なので「このコロコロはなんて軽さだ」と、触った一瞬戸惑いを隠せませんでした。ただまあ使い慣れてくるとどうでも良くなってきたのも事実です。

2については結構大きい問題かも。
使っていてたまにマウスポインタが動かなくなる事があったんですね。あるいはガタガタに動いたり。
それで元々付けてた有線のマウスを触ってみるとシステムには問題なくスムーズに動く。M570が悪いのかなーと思って振ってみたりすると治ったり。

初期不良なのかなあと思って、その時は電波の問題なんか考えても見なかったのですが。

この商品、最大有効半径10Mって事が謳われているわけですけれども、私の環境ではPCを机の下に置いて木製の机を挟んでマウスを使用していました。せいぜい1~2Mって感じです。

この環境でも電波不調が起こりえるようです。机の下にM570を持って行ってコロコロしてみた所、不調は治ってしまいました。
なので、私のような環境で使う予定の人はUSBハブとかを机側に引っ張ってきてそこにレシーバーを刺すなどすると良さそうですね。

では次に使ってみてよかった所を

使ってみてよかった所

  1. 感覚が新しくて楽しい。
  2. ガタガタうるさくない
  3. 机が傷つかない
  4. もの凄くダラけた状態でも使える(楽)

1については、もうそのまんま。新しい感覚が楽しいです。こういう新しい試みは脳なんかにも良い影響与えそうという勝手な感想。

2と3は同じでも良かったんですが、マウスって動かす時にどうしても接地面にダメージを与えてしまいます。マウスを手元に引き戻して落とす時とか、小さなゴミや埃を噛んだ状態で動かした時など。

最近のマウスは感度が良く、基本的にどんな接地面でも問題なく使えてしまうために昔の様にマウスパッドとかを使っている人が減っている印象ですが、これは間違いなく、時間とともに机の塗装を剥ぎかねない行為です。その点、トラックボールは土台自体を動かす事がないので、音や傷が出にくいという利点があります。

4について、マウスは通常肩から腕全体を使ってポインティングしますよね。しかしトラックボールは指先だけを動かせば良いのです。物凄く効率が良い!というか、従来マウスが効率が悪すぎるよねって感じですかね。
椅子にダラっとよっかかってマウスを動かすのが全く苦になりません(自慢にならない感)

M570:総括

3000円弱で味わえる新感覚としてはとてもコスパが良いのではないかなーと思います。
自分もこれから使っていって手放せなくなるほどの存在かどうかはまだわかりませんが、とりあえずとても楽しんでます。
あなたもマンネリ化したPC操作に一陣の風を吹き起こしてみませんか~。

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