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あるディレクトリの中のディレクトリ群を、全て個別のzipアーカイブにしたいと思った。

そこで

for i in `ls`; do zip -r $i.zip $i; done;

というコードを書いて実行したところ、すべてのディレクトリの中に「.zip」というファイルが出来上がってしまった。

いやいや、もう一つ上のディレクトリに、個別のディレクトリと個別のディレクトリのzipアーカイブが並んでほしかったのだけど。

何がおかしいのだろうと思って

for i in `ls` ; echo $i.zip

を実行したところ


dir1/.zip
dir2/.zip

という結果が出てきた。

つまり、ディレクトリをあらわす記号"/"の後に.zipがついていたわけです。
なるほど、自分のzshはディレクトリの名前をタイプするだけでそのディレクトリの中に入るような仕様にカスタムしているので、

cd dir1

をしていることと同様になり、その後.zipを作っているということになっていたわけです。

ということでディレクトリの末尾のスラッシュを消す方法を探したところ、以下のコマンドで達成できました。

for i in `ls` ; echo ${i%/}.zip

${i%/} %/を変数に対して付加してあげると、末尾のスラッシュを取り除いてくれるようです。

これは例えばスラッシュでなくても、i%#とすれば末尾のシャープを取り除いてくれるようですね。

結果、以下のコードを実行することで思っていたことが出来ました。

for i in `ls` ; do zip -r ${i%/}.zip $i; done;

勉強になりました。

テーブルの構造を変える時には"ALTER"句を使います。
今回はカラムの削除と追加方法をメモっておきます。

テーブルの既存のカラムを削除する

構文はこの様になります。
ALTER TABLE [テーブル名] DROP COLUMN [削除する列名];

具体的には以下の通り。

ALTER TABLE tableName DROP COLUMN oldColumn;

テーブルに新しいカラムを追加する

構文はこの様になります。
ALTER TABLE [テーブル名] ADD [カラム名] [型名];

具体的には以下の通り。

ALTER TABLE tableName ADD newColumnName TINYINT;

次の構文で制約を設ける事もできます。
ALTER TABLE [テーブル名] ADD [カラム名] [型名] [制約];

以下では新しくTINYINT型の列を追加し、その列のデフォルト値を0に設定しています。

ALTER TABLE tableName ADD newColumnName TINYINT DEFAULT 0;