Posts Tagged ‘設定’

tux

LinuxでSSHを用いて他のホストに接続することは割とよく行うことだと思います。
その際、ポートを通常使う22から変更していたり、ポート転送設定などをいちいち行うのはなかなかに面倒くさいものです。
なのでこれらを簡単にやってのける方法のメモをここに記します。

自分のHomeの直下にある.sshディレクトリの中
~/.ssh/config を開きます。なければ作りますね。
その中に

Host hoge
HostName hoge.co.jp
User fuga
Port 22
LocalForward 37564  192.168.11.10:5900

とこのように書きます。
すると通常接続する際には

ssh -P22 fuga@hoge.co.jp

入力しなければいけないところが、

ssh hoge

と入力するだけで、設定した通りのホストにつなげることができます。
ポートフォワーディングも完了している状態です。

とても簡単なのでよくつなげるホストはここで登録しておくと便利だと思います。

なお、複数のホストを登録したい場合にはまた Host〜からファイルに追加しておくといくらでも追加することができます。

以上です!ご覧いただきありがとうございます。

テーブルの構造を変える時には”ALTER”句を使います。
今回はカラムの削除と追加方法をメモっておきます。

テーブルの既存のカラムを削除する

構文はこの様になります。
ALTER TABLE [テーブル名] DROP COLUMN [削除する列名];

具体的には以下の通り。

ALTER TABLE tableName DROP COLUMN oldColumn;

テーブルに新しいカラムを追加する

構文はこの様になります。
ALTER TABLE [テーブル名] ADD [カラム名] [型名];

具体的には以下の通り。

ALTER TABLE tableName ADD newColumnName TINYINT;

次の構文で制約を設ける事もできます。
ALTER TABLE [テーブル名] ADD [カラム名] [型名] [制約];

以下では新しくTINYINT型の列を追加し、その列のデフォルト値を0に設定しています。

ALTER TABLE tableName ADD newColumnName TINYINT DEFAULT 0;

3744953433_e3b523e24d_b

サーバーにウェブカメラを設置してみた。

使ったカメラだが、UVC(USB Video Device Class)に対応していればどれでも良い感じ。

ウェブカメラソフトは複数あるようだが、今回は「Motion」を使ってみた。

こいつは単体で動くのでWebサーバーとあわせて運用する必要がないのが素敵(?)

それと名前の通りモーションセンサー(動体検知)機能を備えており、監視カメラとして優秀かと。

という事でまずはインストール。ちなみにUbuntu環境です。


sudo apt-get install motion

でインストールが終わったらdaemonとして起動するために設定ファイルをいじる


sudo vim /etc/motion/motion.conf

で設定ファイルを開きdaemonの項目をonに書き換える。

その他コンフィグの説明

process_id_fileは一時ファイルの置き場所(適当でOK) デフォルトは/tmp/motion/motion.pid

width heightはwebcameraの解像度に合わせた設定をしないと表示しなくなるので注意

デフォルトはwidth:320 height:240 あんまり試行してないけどこの値の倍数なら大丈夫ぽい。

thresholdは動体検知の感度。

ffmpeg_video_codec は mpeg4にすると良い

locateは動体を検知した部分に枠を表示するかどうか

target_dir は動体検知が起動した際に確保した部分動画が保存されたりスナップショットが保存されたりする。

webcam_localhost はこれがONの場合同じネットワーク内からしかカメラの映像を見れないのでOFFにする事で外部に公開できる。

control_authentication 上の項目にあわせて、id:passという書式で記入しておくと管理画面にアクセスする際のIDとPASSを設定できる。

snapshot_interval はスナップショットを定時で撮る事ができる。単位は秒で0で機能をOFFにできる。

いちおう自分がいじってる設定は上に書いたくらい。

準備ができたら起動


sudo motion

これでブラウザのアドレス欄に

http://localhost:8081でカメラの映像が見れる

http://localhost:8080で設定画面に入れる。この時上のcontrol_authenticationで設定したIDとPASSを使用して入る

外部ネットワークからアクセスする際はlocalhostの部分をドメイン名に変更すればOK

追記:2013/08/12
このページが更に参考になりそうだったのでメモ
http://teppei.hateblo.jp/entry/2013/08/10/114147