まず、fcitxを入れる。
なぜfcitxが必要かというと、ibusを使った状態では、日本語入力と直接入力の切り替えがトグル式でしか切り替える事ができないからです。
ターミナルに以下を入力すると、必要なfcitxのファイル郡がインストール出来ます。
$ sudo apt install fcitx-mozc --install-recommends
その後設定で、半角全角のトグルをキャンセルし「英数」と「かな」ボタンを設定。
ついでに左側のHH「win」きー(いままで半角全角トグルキーだったやつ)をMacのCommandに相当する場所なので、Ctrlに設定したいと思った。
xmodmapを使う。
コントロール等の特殊キーはいったん、clearをつかってバインドを外してからkeycodeをつかって新たに使うキーを設定、最後にaddで特殊キーを再配置し直すという手順をふむ模様。
特殊キーの含まれているグループを確認するのは
$ xmodmap
.xmodmaprcを作成して、以下を記述
.xmodmaprc
clear control
keycode 49 = Control_R
keycode 37 = Control_L
add control = Control_L Control_R
最後に
$ xmodmap ./xmodmap
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