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前回の記事

lftpで自動的にcdとlcdコマンドを使って環境を合わせる方法 » WisdomTrees : http://wisdomtrees.net/?p=707

の続きです。

lftpで自動的に目標のサーバーへmirror出来るようになったので、更に発展させてローカルでの編集を監視して、即座にサーバーに反映させるような仕組みを作りました。

まず前回作ったコマンドを使ってlftp mirrorをする仕組みをシェルスクリプト化します。

そしてディレクトリの監視には、fswatchというソフトを使います。

でinstallできます。

Linux環境だと似たようなのにinotify-toolsというものがあるようです。

あとは、自分が編集しているディレクトリを監視させて、変更があった場合にはtarget_mirror.shを実行する仕組みを作ります。

これで、ファイルを保存したタイミングで自動的にlftp mirrorコマンドが実行され、ローカルの変更が即座にリモートに反映されます。




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継続的に開発をするサーバーについては、lftpでsftp接続をしてMirrorコマンドを使ってやる事があります。

毎回 lftpで接続した後に指定のディレクトリに移動して、ローカルディレクトリも合わせて、

などをするのがつらくなってきたので自動化の方法を探しました。

まず、lftpで通常どおりサーバーに接続し、そこをbookmarkしてあげます。

次に、

と -e オプションを使う事によって、こんな風にリモート、ローカルともにディレクトリ移動を自動化できます。
-eオプションはlftpから抜けないので、そのままlftp内で操作を継続できます。
反対に、-cオプションを使うと、lftpから抜けてしまいます。

mirror -Rをするのだけが目的であれば

としても良いかもしれませんね。




index(2)

LinuxMint 17.1 RebeccaにDockerをインストールして、centosを導入してみる

まず、LXC (Linux Container)をインストール

sudo apt-get install lxc

つぎに、Dockerをインストールする

sudo apt-get install docker.io

インストールが終わったらDockerのデーモンを起動する

sudo service docker start

デーモンが立ち上がったらcentosのイメージをリポジトリからPULLする。

sudo docker pull centos

ちゃんとイメージがPULLできたかどうか、

sudo docker images

で確認できる。

さて、centos上でhelloworldを行うことにする

sudo docker run centos echo "hello world"

するとエラーが出た

調べてみるとどうやら、cgroupを使える必要があるらしい。

cgroup を使うと、CPU時間やメモリ、ネットワークなどといったリソースを、 グループ単位で割り当てたり、制限をかけることができるとの事。

これとLXC(Linux Container)は依存関係にあるらしいのでこれをインストールする

sudo apt-get install cgroup-lite

これにて、centos上からのhello worldが実行出来た。

どうでもいいが、Dockerのロゴはとてもかわいいと思った。